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幼稚園で実地学習を実施
― 食育こどもコースの学生が子どもたちと交流 ―
2月5日、栄養学科・食育こどもコースに在籍する学生が、ノースアジア大学附属さくら幼稚園を訪問し、実地学習を行いました。
食育こどもコースは、2年間で「栄養士」資格と「保育士」資格のダブル取得を目指せる、特色あるコースです。幼稚園や保育園など、子どもと関わる現場への就職を目指す学生にとって、将来の仕事を具体的に思い描く機会となりました。
当日は、園児への紙芝居の読み聞かせやゲーム、給食の時間を一緒に過ごすなど、子どもたちと直接ふれあいながら活動しました。学生たちは会話を交わしながら食事を囲むことで、食を通した関わりの重要性を体感したようです。また、遊びや食育活動を通して園児の表情や行動を観察し、保育・教育の現場で栄養士に求められる視点を確認しました。
参加した学生からは、「子どもたちの反応を直接見ることで、食育の大切さを実感しました」「先生方の声かけや環境づくりがとても参考になりました」といった声が聞かれました。
秋田栄養短期大学では、地域の教育・保育施設と連携し、子ども一人ひとりに寄り添える栄養士・保育士の育成を進めています。
今回の実地学習で得た経験を、今後の専門性の確立につなげて参ります。



