学生寮・アパート

 

プライベートは確保されながら同じ大学で学ぶ仲間がいつも近くにいます。玄関は番号登録で開錠。管理人が常駐していますので、セキュリティ対策も万全です。
 
入寮定員 40人
設備 個室[約14畳(フロアーリビング6畳半)]、調理器(IHクッキングヒーター)、
 ベッド、バス、トイレ、小キッチン、クローゼット、エアコン、下足箱
寮費年額 月額約 34,160円 年間409,960円
[内訳]
入寮金 35,000円
家賃年間分 348,000円
管理経費 24,000円
傷害保険料 2,960円
食費 食事の提供なし
光熱水費 各自負担

※ 洗濯機(乾燥機)は共同、ホールに新聞備付。
※ 料金等は、年度途中に改定する場合があります。
※ 入寮に係る経費の支払いは、原則として半年分を一括にて納入頂いております。
※ 女子寮は食事提供はありません。
※ 光熱水費は各自負担となります。

大学・短大との距離も近く、食事・健康面にも配慮された勉学と生活の両面を充実させることができる環境です。県外出身の友人や先輩と共に貴重な学生生活を有意義に過ごすことができます。入寮は原則として、強化部所属学生が優先されます。
 
入寮定員 52名(若杉寮)、75名(高杉寮)
設備 一室約10畳(フローリング仕様)、ベッド、机、椅子、FF式ストーブ備付
寮費年額 713,720円
[内訳]
入寮金 35,000円
家賃 174,000円
光熱水費 137,000円
管理経費 37,000円
傷害保険料 2,960円
食費(朝夕2食) 327,840円

※ 電子レンジ、オーブン、洗濯機(乾燥機)、トイレは共同です。
※ 料金等は、年度途中に改定する場合があります。
※ 入寮に係る経費の支払いは、原則として半年分を一括にて納入頂いております。
※ 「食費」(5月以降翌年3月まで)は月額27,320円を専用の納付書で毎月、指定日までに納入。

下宿・アパートの紹介

下宿・アパート等に入居を希望する場合は、短大事務室において委託業者の紹介を行っていますのでお申込みください。

下宿・アパートを希望する学生へ

  1. 委託業者への問い合わせ等は各自で行ってください。
  2. 入居後の住所変更届は短大事務室へ必ず提出してください。
  3. 下宿・アパート代金を納めたときは必ず領収書をもらうようにしてください。
  4. 下宿・アパート生活はとかく単調になりやすいことから、積極的に課外活動やボランティア活動に参加するなど学生生活を有意義に送る努力をしてください。
  5. 電気・ガス・タバコなど自己の過失により火災を発生した場合は、損害賠償をしなければならないことがあるので注意してください。
  6. 共同生活者の一員として、社会のルールを守ること。特に騒音やゴミ出しは充分注意してください。
  7. 施錠は予備錠、ドアチェーンなどを設けて少なくとも二重に。部屋を離れるときは必ず施錠しましょう。空巣被害の半数がアパートで発生しています。自分は大丈夫と思わずに細心の注意を。

女子学生へのアドバイス

  1. アパートはなるべく家主や管理人のいるところを選びましょう。
  2. 訪問者は身分を確かめてからドアを開けるなど、慎重に対応しましょう。
  3. 洗濯物の干し方や、部屋の中が見えないように注意してください(痴漢防止)。
  4. 他人に住所・電話番号を安易に教えないように。特に悪質ないたずらには毅然とした態度で臨み、不審を感じた場合はすぐに110番しましょう。
  5. 暗い夜道は危険です。明るく広い道を選ぶか、複数の人と行動するように心がけましょう。「大丈夫」という油断が取り返しのつかないことになってしまいます。細心の注意をしましょう!

健康管理

学生生活において、心身ともに健康であることが直接学業の習得に大きな影響を及ぼすことは言うまでもありません。入学による安心感と解放感や、同時に高校時代と違った学習形態から、とかく自分の健康管理が不注意になりがちです。特に親元を離れて生活する学生にとっては、心身的疾病だけでなく精神的な不安定から、学業を続けることができない学生も少なからず見受けられます。深刻な事態になる前に気軽に保健室に相談に来てください。そのほか、保健室は健康管理に関する相談も受け付けていますので、気軽に利用してください(校医も紹介します)。