ゼミナール紹介

ゼミナールは、少人数の学生が集まり、自ら研究、発表、討論を行う形式の授業です。

ゼミナールは全員必修です。

1年次からスタートする基礎演習と2年次のゼミナールは、10名前後という少人数で構成され、学生の希望によって所属を決めます。

担当教員のマンツーマンに近いきめ細かい指導のもとで、学生が自ら問題を発見し、解決する力を身につけるようにすることを共通の目標としています。学生が教員と直に接しながら大学生活を充実したものにできる場です。

2025年度 ゼミナール発表会演題タイトル

〔大西哲生ゼミナール〕

1.「栄養とエピジェネティック制御、体質形成について」
2.「AGE(終末糖化産物)について」低体重出生が子の将来の健康に影響!?

〔田中景子ゼミナール〕

1.第2回全国学生パイコンテスト2025 応募報告
2.第8回ご当地タニタごはんコンテスト 応募報告
3.秋田かやきレシピコンテスト2025「特別賞」受賞報告
4.第9回うま味調味料活用!郷土料理コンテスト2025「準優勝」受賞報告
5.Happy栄養コンテスト2025「入選」報告

〔千田茉登佳ゼミナール〕

1.競技者の咀嚼力と食事摂取量との関係―バスケットボール選手を対象としてー
2.長期にわたる減塩施策と地域住民の減塩意識との関連
3.塩分チェックシート評価結果からみた減塩意識と食行動の特徴
4.病院で行われている加熱無菌食の調理方法の違いに関する文献レビュー
5.食品摂取の多様性スコアが低い高齢者の食生活の特徴

〔廣田由利ゼミナール〕

1.かぼちゃの粉を使ったレシピ開発
2.横手市発酵食品の研究