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管理栄養士を目指す卒業生にインタビュー

齋藤未悠さん (令和6年度卒業生)
今日はお忙しいところ、お越しくださりありがとうございます。
齋藤さん自己紹介をお願いします。
「皆さん、こんにちは。本日は、私のこれまでの経験をもとに、進路選択やキャリア形成についてお話しさせていただきます。私は本学を卒業後、富士産業株式会社に就職し、現在は管理栄養士の資格取得を目指して日々研鑽を積んでいます。働きながら資格を目指すという挑戦は簡単ではありませんが、在学中の学修や経験が大きな支えとなっています。今日はそのお話しをすることが、皆さんの進路選択に役立てばと思います。」
富士産業での業務内容の紹介をお願いします。
「まず、私が勤務している富士産業株式会社での業務についてご紹介します。主に食品の品質管理や栄養に関する業務を担当しており、製品の栄養成分の確認や情報提供、商品開発における栄養面のサポートなどを行っています。お客様に安心して召し上がっていただけるよう、日々細かいチェックを重ねることが重要な役割です。」
管理栄養士を目指すにあたっての学びと工夫はありましたか。
「次に、管理栄養士を目指すにあたっての学修と工夫についてです。仕事と勉強の両立は確かに大変ですが、私は毎日のスケジュールを細かく立てて、通勤時間や休憩時間を有効に活用しています。また、会社と本学の連携プログラムを活用することで、効率的に学習できる環境を整えています。大切なのは『少しずつでも継続すること』だと感じています。」
短大時代の経験が現在にどう生かされていますか。
「学生時代の経験も、今の仕事に大きく生かされています。例えば、栄養学の基礎知識や調理実習での学修は、食品の栄養成分を考える際に役立っています。また、グループワークや実習で培った協働する力は、職場でチームとして働く上で非常に重要です。学生時代に積み重ねた経験が、社会人になってからの自分を支えてくれていると実感しています。」
在学生への進路選択に関するアドバイスをお願いします。
「最後に、進路選択に悩んでいる皆さんへのアドバイスです。進路を考えるときには、『自分がどんな仕事をしているときにやりがいを感じるか』を意識してみてください。資格取得や就職はゴールではなく、スタート地点です。私自身も働きながら資格を目指す道を選びましたが、挑戦することで新しい可能性が広がると感じています。迷うこともあると思いますが、まずは一歩踏み出してみることをおすすめします。」
「本日は、私の業務内容、資格取得への取り組み、学生時代の経験、そして進路選択へのアドバイスについてお話ししました。皆さんがこれから進路を考える際に、少しでも参考になれば嬉しいです。挑戦する姿勢を持ち続けることで、必ず新しい道が開けていきます。ぜひ、自分らしいキャリアを築いていってください。ありがとうございました。」
ありがとうございました。今後のご活躍をお祈りいたします。
