試験
- 定期試験(追再試験を含む)は学期末に行う。
- 試験の時間割は、試験開始の約1週間前に掲示により発表する。
- 時間割の見誤りによって試験日や試験場を取り違え、受験できないことのないよう十分注意すること。
- 試験の時間は各科目とも1時間とする。
- 受験について
- 科目履修届にて届け出た科目のみ受験を許可する。
- 追・再試験は、教務学生課の指示にしたがって定められた期日までに受験届(所定の証紙を貼付する)を提出しなければならない。
- 追再試験受験手続きのない場合は追再試験を受験できない。
- 受験心得
- 試験場では必ず本人の学生証を机上の見易い場所に置くこと。
- 学生証を忘れた者は教務学生課にて受験許可書の交付を受けること。ただし、この許可証の交付は試験期間中1回限りとする。2回目以降は理由の如何にかかわらず受験を許可しない。
- 試験はすべて監督者の指示に従い静かに受験すること。
- 試験開始後20分までは遅刻を認める。この場合遅刻の理由を監督者に報告し許可を受けること。
- 試験開始後30分経過しなければ退場できない。
- 答案用紙は1人1枚限りとし、特別の場合を除き用紙の再交付はしない。退場のとき、白紙でも監督者に提出しなければならない。
- 答案用紙に必ず学科、学年、学籍番号および氏名を明瞭に記入すること。記入のないものは無効答案となるので特に注意すること。
- 試験場には携帯電話等の電子機器の持ち込みを禁止する。
- 不正行為があった場合は学則により、退学、停学、訓告などの懲戒処分を受ける。さらに、当該期に行った試験をすべて無効とする。
※ 担当教員によっては定期試験までの間に中間的な試験を適宜実施することもあるが、この場合担当教員が実施日その他を指示する。
卒業要件
[卒業要件単位数]
栄養学科を卒業するためには、「基礎教育科目」10単位以上、「専門教育科目」52単位以上、合わせて62単位以上を修得しなければならない。
基礎教育科目(合計10単位以上 )
- 必修科目(4科目4単位)の全てを修得すること。
- 選択科目(12科目17単位)の中から6単位以上を修得すること
専門教育科目(合計52単位以上)
-
必修科目(「ゼミナール」2単位)は、必ず修得すること。
- 教育内容の6領域について、それぞれの領域から2単位ずつ、合計12単位を選択必修として必ず修得すること(ただし、授業科目はどれでもかまわない)。
- 上記2で選択した科目以外から、さらに自由選択として38単位以上を修得すること。
- 必修・選択必修・自由選択科目の修得単位数の合計が52単位以上であること。
栄養学科の卒業に要する最低単位数
| 基礎教育科目 |
必修科目 |
4単位 |
| 選択科目 |
6単位 |
| 専門教育科目 |
必修科目 |
14単位 |
| 選択科目 |
38単位 |
| 合計最低単位数 |
62単位 |
本学の開講科目は、前期、後期を通しておこなう「通年科目」及び前期だけの「前期科目」、後期だけの「後期科目」かある。
また、夏期または冬期休集中に集中講義をおこなうこともある。