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履修ガイド

履修上の注意

  1. 科目の履修は各自の学問的な関心、必要性、将来計画などを考慮し、幅広く行うよう心がけること。
    必修科目以外の履修は各自の自由な選択に委ねられているが、卒業および資格取得に必要な単位数を確認して間違いのないようにすること。
    履修に当っては、各科目を十分研究してかたよることなく、計画性を持って科目を選択すること。
    科目の選択は1年間の勉学方針を決定し、また次年度における選択履修に影響するところが大きいので、最大限の科目を選択するように心がけること。
  2. 単位認定については、出席、定期試験、レポート等のほか担当教員が必要と認める学習結果を総合して合格と判定した場合に所定の単位が与えられる。
    なお、試験の成績だけが合格点に達していても、そのほかの点で不足している場合は不合格となることがある。
  3. 不合格となった科目については、本人の願い出により追・再試験(レポートを含む)の受験が許可されることがある(出席時数が不足する場合は、受験できないので注意のこと)。その結果、合格と判定されれば所定の単位が与えられる。
  4. 科目の履修に際しては単位の本質からみて、単に受講するだけでなく、毎時間の講義について自主的に学習をする必要がある。
    特に講義科目では、指定されたテキストや参考図書などを事前に自習して臨むこと。
  5. 附属図書館は、広い分野にわたって図書が整備されているので、積極的に利用するよう心がけること。
  6. 科目の履修について不明な点や、疑問な点のあるときにはゼミ担当教員または教務学生課に相談すること。

履修届

  1. 学期始めに1年間もしくは半年間に受講しようとする科目を選択し「履修届」を提出すること。
  2. 科目選択を順序正しく行うため、受講計画を作成しておくこと。
  3. 履修届提出後の追加・変更などは、期間を設けて許可する。期間外の追加・変更などは一切認めないので注意すること。
  4. 履修の届出は、所定の履修届出用紙を使用して行うので、説明に従い不備のないよう細心の注意を払うこと。
  5. 履修届は鉛筆を用い、楷書で明確に記入すること。学生の提出した履修届を基にして出席簿などを作成するので、記入もれのないように十分注意すること。
  6. 履修届の提出は、本人が行うこと。期限に遅れた場合は、その年度の科目履修ができなくなるので、期限を厳守すること。
  7. 履修届受付と同時にその「学生控」を交付するので、各自常に履修状況を把握し、「学生控」を必ず手元に置いておくこと。
  8. 履修決定後の辞退については、教務学生課窓口に申し出て所定の手続きを行うこと。

試験

  1. 定期試験(追再試験を含む)は学期末に行う。
  2. 試験の時間割は、試験開始の約1週間前に掲示により発表する。
  3. 時間割の見誤りによって試験日や試験場を取り違え、受験できないことのないよう十分注意すること。
  4. 試験の時間は各科目とも1時間とする。
  5. 受験について
    1. 科目履修届にて届け出た科目のみ受験を許可する。
    2. 追・再試験は、教務学生課の指示にしたがって定められた期日までに受験届(所定の証紙を貼付する)を提出しなければならない。
    3. 追再試験受験手続きのない場合は追再試験を受験できない。
  6. 受験心得
    1. 試験場では必ず本人の学生証を机上の見易い場所に置くこと。
    2. 学生証を忘れた者は教務学生課にて受験許可書の交付を受けること。ただし、この許可証の交付は試験期間中1回限りとする。2回目以降は理由の如何にかかわらず受験を許可しない。
    3. 試験はすべて監督者の指示に従い静かに受験すること。
    4. 試験開始後20分までは遅刻を認める。この場合遅刻の理由を監督者に報告し許可を受けること。
    5. 試験開始後30分経過しなければ退場できない。
    6. 答案用紙は1人1枚限りとし、特別の場合を除き用紙の再交付はしない。退場のとき、白紙でも監督者に提出しなければならない。
    7. 答案用紙に必ず学科、学年、学籍番号および氏名を明瞭に記入すること。記入のないものは無効答案となるので特に注意すること。
    8. 試験場には携帯電話等の電子機器の持ち込みを禁止する。
    9. 不正行為があった場合は学則により、退学、停学、訓告などの懲戒処分を受ける。さらに、当該期に行った試験をすべて無効とする。

※ 担当教員によっては定期試験までの間に中間的な試験を適宜実施することもあるが、この場合担当教員が実施日その他を指示する。

成績について

  1. 各科目の成績評価は、「優」、「良」、「可」、「不可」とする。優、良、可は合格であり、不可は不合格である。
  2. 評価の基準は次のとおりとする。
    優:100〜80点、良:79〜70点、可:69〜60点、不可:59点以下
  3. 成績表は定められた期日に本人に交付する。
  4. 交付を受ける際は、学生証を必ず持参すること。

卒業要件

[卒業要件単位数]
栄養学科を卒業するためには、「基礎教育科目」10単位以上、「専門教育科目」52単位以上、合わせて62単位以上を修得しなければならない。

基礎教育科目(合計10単位以上 )

  1. 必修科目(4科目4単位)の全てを修得すること。
  2. 選択科目(12科目17単位)の中から6単位以上を修得すること

専門教育科目(合計52単位以上)

  1. 必修科目(「ゼミナール」2単位)は、必ず修得すること。
  2. 教育内容の6領域について、それぞれの領域から2単位ずつ、合計12単位を選択必修として必ず修得すること(ただし、授業科目はどれでもかまわない)。
  3. 上記2で選択した科目以外から、さらに自由選択として38単位以上を修得すること。
  4. 必修・選択必修・自由選択科目の修得単位数の合計が52単位以上であること。

栄養学科の卒業に要する最低単位数

基礎教育科目 必修科目 4単位
選択科目 6単位
専門教育科目 必修科目 14単位
選択科目 38単位
合計最低単位数 62単位

本学の開講科目は、前期、後期を通しておこなう「通年科目」及び前期だけの「前期科目」、後期だけの「後期科目」かある。
また、夏期または冬期休集中に集中講義をおこなうこともある。

 
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