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秋田栄養短期大学の履修ガイド。学校法人ノースアジア大学運営

 

履修上の注意

  1. 学生は単に漫然と各科目を履修することなく、本学のカリキュラムの特色とねらいを十分に理解した上で計画的に履修し、自ら積極的に取り組んで、理論とともに幅広く技能の習得を目指してください。
  2. 卒業のために履修すべき科目は、「基礎教育科目」と「専門教育科目」とに大別されます。
    卒業要件単位は、「基礎教育科目」から10単位以上(必修3単位、選択7単位以上)
    「専門教育科目」から52単位以上(必修24単位、選択28単位以上)で
    「基礎教育科目」と「専門教育科目」合わせて62単位以上必要です。
  3. 栄養士免許を取得しようとする者は、卒業必修科目のほか、栄養士資格にかかわる専門教育科目の全てを修得する必要があります。
  4. 科目の履修は各自の学問的な関心、資格取得、必要性、将来計画などを考慮し、幅広く行うよう心がけましょう。
    必修科目以外の履修は各自の自由に選択できますが、卒業および資格取得に必要な単位数を確認して間違いのないように留意しましょう。
    履修に当っては、各科目を十分研究して偏ることなく、計画性を持って科目を選択することが大切です。
    科目の選択は1年間の勉学方針を決定し、また次年度における選択履修への影響が大きいので、最大限の科目を選択するように心がけてください。
  5. 単位認定については、出席、定期試験、レポート等のほか、担当教員が必要と認める学習結果を総合して合格と判定した場合に所定の単位が与えられます。 なお、試験の成績が合格点に達していても、そのほかの点で不足している場合は不合格となることがあります。
  6. 不合格となった科目については、追・再試験の受験が許可されることがあります(出席時数が不足する場合は、受験できないので注意すること)。
    その結果、合格と判定されれば所定の単位が与えられます。
  7. 科目の履修に際しては、単に受講するだけでなく、毎時間の講義について自主的に学習をする態度が必要です。
    特に講義科目では、指定されたテキストや参考図書などを活用して予習・復習を心がけましょう。
  8. 附属図書館は、広い分野にわたって図書が整備されているので、積極的に利用するよう心がけましょう。
  9. 科目の履修について不明な点や、疑問な点のあるときにはクラス担任(ゼミ担当教員)または教務学生課(短大事務室)に相談ください。

 

栄養士免許取得のための履修方法について

栄養士免許を取得するには基礎教育科目から10単位以上(必修3単位含む)および平成13年厚生労働省令第186号に示された規定科目ならびに本学で開講する必修科目を履修し、全ての単位を修得することが必要です。
 >>> 栄養士資格にかかわる専門科目[PDF:169KB]


履修届について

  1. 学期始めに半年間に受講しようとする科目を選択し「履修届」を提出が必要です。
  2. 科目選択を順序正しく行うため、あらかじめ受講予定を作成しましょう。
  3. 履修届提出後の追加・変更などは、期間を設けて許可します。期間外の追加は一切認めないので注意しましょう。
  4. 履修の届出は、所定の履修届出用紙を使用して行います。説明に従い不備のないよう細心の注意を払いましょう。
  5. 学生の提出した履修届を基にして出席簿などを作成します。記入もれのないように十分注意しましょう。
  6. 履修届の提出は、本人が行ってください。期限に遅れた場合は、その年度の科目履修ができなくなるので、期限を厳守してください。
  7. 履修届受付後に「学生控」を交付します。各自常に履修状況を把握し、「学生控」を必ず手元に置いておきましょう。 また、「学生控」は再交付しないので紛失しないよう注意してください。
  8. 選択科目において、学期の途中で履修を辞退する場合は、速やかに「履修辞退届」を教務学生課(短期大学事務室)に提出しましょう。

試験

  1. 定期試験(追再試験を含む)は学期末に行う。
  2. 試験の時間割は、試験開始の約1週間前に掲示により発表する。
  3. 時間割の見誤りによって試験日や試験場を取り違え、受験できないことのないよう十分注意すること。
  4. 試験の時間は各科目とも1時間とする。
  5. 受験について
    1. 科目履修届にて届け出た科目のみ受験を許可する。
    2. 追・再試験は、教務学生課の指示にしたがって定められた期日までに受験届(所定の証紙を貼付する)を提出しなければならない。
    3. 追再試験受験手続きのない場合は追再試験を受験できない。
    4. 所定の学費を納入していない場合は受験できない。
  6. 受験心得
    1. 試験場では必ず本人の学生証を机上の見易い場所に置くこと。
    2. 学生証を忘れた者は教務学生課にて受験許可書の交付を受けること。ただし、この許可証の交付は試験期間中1回限りとする。2回目以降は理由の如何にかかわらず受験を許可しない。
    3. 試験はすべて監督者の指示に従い静かに受験すること。
    4. 試験開始後20分までは遅刻を認める。この場合遅刻の理由を監督者に報告し許可を受けること。
    5. 試験開始後30分経過しなければ退場できない。
    6. 答案用紙は1人1枚限りとし、特別の場合を除き用紙の再交付はしない。退場のとき、白紙でも監督者に提出しなければならない。
    7. 答案用紙に必ず学科、学年、学籍番号および氏名を明瞭に記入すること。記入のないものは無効答案となるので特に注意すること。
    8. 試験場には携帯電話等の電子機器の持ち込みを禁止する。
    9. 不正行為があった場合は学則により、退学、停学、訓告などの懲戒処分を受ける。さらに、当該期に行った試験をすべて無効とする。

※ 担当教員によっては定期試験までの間に中間的な試験を適宜実施することもあるが、この場合担当教員が実施日その他を指示する。

 

成績について

  1. 各科目の成績評価は、「秀」、「優」、「良」、「可」、「不可」とする。秀、優、良、可は合格であり、不可は不合格である。
  2. 評価の基準は次のとおりとする。
    秀:90点以上、優:89〜80点、良:79〜70点、可:69〜60点、不可:59点以下
  3. 成績表は定められた期日に本人に交付する。
  4. 交付を受ける際は、学生証を必ず持参すること。

判定 合格 不合格
評価 不可
点数  90 点以上  89 点〜 80 点 79 点〜 70 点 69 点〜 60 点 59 点以下

 


授業出席状況と単位の認定について

授業の出席時数が次の基準に満たない者は、当該授業科目の試験を受けることができない(単位が認定されない)ので十分注意すること。

  1. 講義及び演習科目:総時数の3分の2以上の出席があること。
  2. 実験・実習・実技科目:総時数の5分の4以上の出席があること。
  3. 授業に30分以上遅刻した場合は欠席とみなす。

 

卒業要件

[卒業要件単位数]
栄養学科を卒業するためには、「基礎教育科目」10単位以上、「専門教育科目」52単位以上、合わせて62単位以上を修得しなければならない。

基礎教育科目(合計10単位以上 )

  1. 必修科目(3科目3単位)の全てを修得すること。
  2. 選択科目(13科目20単位)の中から7単位以上を修得すること

専門教育科目(合計52単位以上)

  1. 必修科目(12科目24単位)の全てを修得すること。
  2. 選択科目(33科目46単位)の中から28単位以上を修得すること。
  3. 必修・選択科目の修得単位数の合計が52単位以上であること。

栄養学科の卒業に要する最低単位数

基礎教育科目 必修科目   3単位
選択科目   7単位
小計  10単位
専門教育科目 必修科目  24単位
選択科目  28単位
小計  52単位
合計最低単位数  62単位

【 卒業試験 】
 2年次後期に実施する卒業試験に合格しなければ「ゼミナール」(卒業必修)の単位を認めません。


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