キャリアセンター − 学生の皆さんの2年間を通じてキャリア支援の窓口
2年間の大学生活で、たくさんの新しい価値観や人に出会い、様々なことに挑戦して自分自身の可能性を広げてください。
同時に、皆さんの能力が社会で十分に発揮されるために、卒業後の「なりたい自分」を描いて、自分で進んで行動する力を身につけること、また大学生活のなかで社会のことを学び、社会で求められているスキルを知って磨いていくことも必要です。
本学では、学生一人ひとりの選択肢が広がり、皆さん自身が納得できる進路・就職支援ができるように、1年次からキャリアについて段階的に学べるカリキュラム体制とキャリアセンターを中心とした全教職員挙げてのきめ細かなサポート体制を整えています。
なぜ栄養士が必要とされるか?
栄養士・管理栄養士は栄養(食)のスペシャリストです。以前は栄養を以下に摂取するかというところに重点が置かれていましたが、それに加えて、現代社会における生活習慣病の予防やダイエット、華燭・拒食症などへの対応に関しても幅広く携わる重要な役割を担い、期待されているからです。
また、先輩たちの栄養士としての活躍の場は多岐に渡っています。
入院されている方への病院食の提供や、学校、保育園、幼稚園の給食の提供など、またドラックストアなどでは栄養指導mフードサービスの分野などでも栄養士として活躍しています。
栄養士として活躍するために...
どの業界でも同様ですが、栄養士を目指すためには短大で学ぶ専門知識や教養分野だけでなく、就職する際に確固とした「志望動機」(働く意欲)と「自己PR」(自分の売り込み)が必要不可欠です。
内定を得るためには、自分と企業がお互いに好感を得ることが前提です。そのためには、自分の”強み”や”売り”をひたすらアピールするだけでなく、相手(企業)の何処が気に入ったのかを伝え、そして、そのような会社で自分はどういう考え方を持って働くことができるのかを、他社との違いを含めて伝え理解してもらわなければなりません。
早期からキャリアセンターを利用し、働く場所や、企業を理解しながら自分のPRをすることがポイントですが、この行動は、自分が働く『イメージ』を持つきっかけにもなります。皆さんが社会人として活躍するまでの時間は限られています。少しでも確実にそのイメージを養い、準備を始めることが夢に近づけるキーワードとなるでしょう。
入学してから就職活動までの成長スパイラル
キャリアデザインとは自分自身の生き方を決め、人生をプロデュースすることです。
キャリアデザインでは仕事に関するとだけでなく、余暇、学習、ライフイベント、家族との過ごし方など、生涯にわたるライフスタイルまで含めて考える必要があります。
生きていく上で、どんなことに重点を置き、自分らしく生活していくかを計画することが「キャリアデザイン」なのです。本学ではこのキャリアデザインの考え方を1年次から指導しています。
学生が自分自身の人生に目的を与え、自分にとって望ましく相応しいことは何かを真剣に考えながら、キャリアデザインを意識した生活を送ってもらえるようにしています。



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