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ゼミナールを通じた研究・調査の集大成を発表

 

〜ゼミナール研究発表会〜


秋田栄養短期大学では、2年生が1年間の研究・調査の成果を発表する「ゼミナール研究発表会」を行いました。

ゼミナールの時間を通じて、個人やグループで研究テーマを設定して課題研究に取り組んでいる栄養短大。

この日、学生たちは「野菜摂取量の増加に向けたアプローチ」「色彩と食欲の関係」など、栄養学科ならではの専門性を追求する研究内容を発表。

質疑応答の時間には、教員や学生たちが質問したり感想を発表したりするなど、活発な意見交換の場となりました。

この日は、1年生も参加し、真剣な表情でメモをとりながら先輩の発表を聞くなど、来年度のゼミナール選択の参考にしている様子でした。

秋田栄養短期大学では、このような取り組みを通して、課題発見と解決する能力、プレゼンテーションの能力など、社会で求められる力が身に付くように支援していきます。



 
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