HOME > [栄養短大] 給食施設での実習・研究内容を発表

 

[栄養短大] 給食施設での実習・研究内容を発表

 

〜給食運営校外実習〜


秋田栄養短期大学では、2年生の夏休み期間を利用して、病院や保育園、高齢者福祉施設など学外の給食施設で実習を行っています。

必修で2週間、さらに選択で1週間の校外実習を体験することで、授業で得た知識を確認するとともに、実践的な技能を磨きます。

また、実習期間中には、各自が事前に設定したテーマに基づいて調査・研究を行うなど、特色ある内容で実施しています。

今月20日に、校外実習を行った2年生が、実習先の特徴や研究の成果を発表しました。

子どもの好き嫌いを減らす工夫、行事にあわせた食事の提供、アレルギー対応のおやつなど、多彩なテーマの研究結果を発表。

この日は、今夏に実習を控えている1年生も多数参加し、先輩の発表を聞きながら実習先の選択などの参考にしている様子でした。

本学では、学内での授業、実習に加えて、学外での実習内容を充実させることにより、栄養士に必要な実践力が身に付くように支援していきます。



 
Copyright (c)Akita Nutrition Junior College. All Rights Reserved