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秋田栄養短期大学 教員紹介。 学校法人ノースアジア大学運営

 

学科長 廣川 忠男(教授)

廣川 忠男 学生生活を通して自分を磨き、資格を生かして社会に貢献したいという強い向上心と熱意のあふれる方の入学を期待しています。

 

担当科目

  • 生物学、基礎数理、キャリアサポートII、解剖学、生理学、生理学実験、基礎演習I・II
  • ゼミナール
     「健康と食生活」を課題研究テーマとして、健康管理について栄養・食生活と関連づけて理解を深めることを目指しています。

学歴(取得学位)

秋田大学教育学部卒業 教育学士(1974年)


◆ 研究分野・研究業績など

 

伊藤 千夏(教授)

伊藤 千夏 栄養士は「人が食べものを食べる」ということに関わる仕事です。短大では、人について、食べものについて、人が食べものを食べるということについて専門的に勉強します。貪欲に勉強し、栄養士としての知識とスキルを身につけてください。

 

 

担当科目

  • 応用栄養学I・II、応用栄養学実習、栄養指導論I・II、栄養指導実習、栄養学入門、基礎演習I・II
  • ゼミナール
    栄養士としてどのようなスキルを身につけることが大切かを、様々な調査や実践的な取組を通して学びます。

学歴(取得学位)

  • 女子栄養大学大学院栄養学研究科栄養学専攻博士前期課程修了  修士(栄養学)  (1993年)

 

川合 清洋(教授)

川合清祥 常に疑問を持ち、その疑問を解決する手段のベストを探究する姿勢を医学領域の分野で開拓してみませんか。

 

担当科目

  • 食品衛生学、食品衛生学実験、公衆衛生学、化学、基礎実験、基礎演習I

学歴(取得学位)

大阪大学大学院医学研究科博士課程修了 医学博士 (1983年)


◆ 研究分野・研究業績など


 

佐藤実(教授)

佐藤 実
一緒に栄養や美味しさなどについて学びましょう。 将来管理栄養士合格をめざしましょう。毎年卒業生が合格しています。

 

担当科目

  • 栄養学、生化学、有機化学、運動生理学、栄養学実験、基礎演習I・II
  • ゼミナール
    運動と栄養から健康づくり

学歴(取得学位)

新潟大学大学院医学研究科博士課程修了  医学博士  (1977年)

 

◆ 研究分野・研究業績など
 

坂本 寛(准教授)

坂本寛都道府県別食料自給率196%(カロリーベース、平成27年度)を誇る秋田県。北海道に次いで全国第二位の食の宝庫、秋田県で食を学びませんか。栄養士養成施設として60年以上にわたり、栄養士を輩出してきた歴史ある本学で栄養のプロになりませんか。本学の教職員、先輩方が全面的にバックアップします。

 

担当科目

  • 食品学総論、食品学各論、食品学実験I・II、食糧経済、基礎数理、英語A・B
  • ゼミナール
    食品の嗜好性の向上と保存性向上のための食品加工を実験、実習を通じて理解します。

学歴(取得学位)

鹿児島大学大学院連合農学研究科 水産資源科学課程修了 博士(水産学)  (2008年)

英国 ウェールズ大学カーディフ校 開発学修士課程修了 科学修士  (1999年)

 


 

工藤 友子(講師)

工藤友子 食生活を取り巻く社会環境が著しく変化し、食の安全性や生活習慣病などの課題が増えるにつれて栄養指導や教育活動に対する期待と重要性が増しています。家族や地域の方々の健康保持・増進や栄養指導に関わる栄養士の仕事はやりがいがあります。
本学で専門的知識と技術・技能を身につけ、資格を取得して社会や地域の健康づくりの一環に携わっていただきたいと期待しています。

 

担当科目

  • 給食管理論、給食運営実習I・II、調理学、調理学実習I・II、基礎演習I

学歴(取得学位)

日本女子大学家政学部通信教育課程食物学科卒業 家政学士  (2008年)

 


 

千田 茉登佳(講師)

千田茉登佳 日本では超高齢社会という、世界に例のない社会をすでに迎えています。中でも秋田県は超高齢社会のトップを走っています。秋田の地で、食と栄養の専門職としての基礎を学び、様々な場で活躍していきましょう。栄養学の学びを通して、視野を広げ、豊かな人生を送ることができるようサポートします。

 

担当科目

  • 臨床栄養学I・II、臨床栄養学実習、基礎調理学実習、栄養情報処理実習、基礎演習I
  • ゼミナール
    食・栄養に関わる社会環境の変化や個人・集団のニーズに対応した課題解決の方法を検討し、実践的な活動を通してその効果を評価します。

学歴(取得学位)

神奈川県立保健福祉大学大学院 保健福祉学研究科 栄養領域 修士(栄養学) (2016年)

 


 

廣田 由利(講師)

廣田 由利 栄養学は食事と病気の関係を科学的に解明し発展してきました。食事に含まれるエネルギーや各栄養素の作用から、様々な疾患に対する適切な予防法や治療法を学び健康づくりに貢献することが栄養士の仕事のひとつです。専門職として将来の選択肢はたくさんありますが目的意識を持って2年間充実した学生生活を送りましょう

 

担当科目

  • 公衆栄養学、給食運営校外実習I・II、校外実習概論、栄養情報処理演習、基礎演習I・II
  • ゼミナール
    秋田の機能性のある特産物を使い「しょっぱくない秋田」に沿った食事について研究します。

学歴(取得学位)

茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科卒業 生活科学学士(2007年)

 


 

 
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