栄養学科の授業風景

高大連携講座

高大連携講座

○ 秋田栄養短大の講座と実習を体験

  • 講義:「骨と食生活」 
    骨粗しょう症の予防には、成長期からバランスの良い食生活を心掛けることが大切です。
  • 実験・実習:「ジャムを作って実験してみよう」 
    ジャムが粘る仕組みや常温で保存ができる理由を説明・指導し、参加者が理論的な側面からも調理への理解を深める。

大学コンソーシアムあきた 連携講座 「食生活と健康」

○ 「食生活と健康」と題して学生が高校生向けの栄養指導案を作成

  • 講義:「朝食欠食の問題点」 
    朝食欠食が身体や日常生活におよぼす影響について考えてみたいと思います。
  • 実習:「朝食ステップアップ」
    朝食づくりは時間が勝負。短時間で出来る基本の料理を作ります。さらに基本の料理をアレンジしてみましょう。
  • 講義:「食事で強くなる」 
    食べもの(食事)の働きと運動との関わり、水分補給など、スポーツ栄養の基礎知識を解説します。
  • 実習:「スポーツ弁当を作ってみよう」 
    お弁当づくりを通して、スポーツをする人もしない人も、「何を、どれくらい食べたらいいの?」を体験してみましょう。

ゼミナール・科目紹介

栄養学科―ゼミナール紹介

  • 伊藤千夏ゼミナール 骨粗鬆症予防について
    骨が再生される仕組み、年齢による骨量の推移、骨粗鬆症とはどんな疾病なのか、骨粗鬆症を予防するにはどのようにしたらよいのかなど調査、研究結果を展示・発表
  • 廣川ゼミナール 生活習慣と健康
    砂糖と甘味料をテーマに過剰摂取、食品への含有量などの調査、研究結果を展示・発表

栄養学科―科目紹介

  • 栄養学
    栄養士にとって土台となる栄養学の基礎を学習します。栄養や食欲とは何か、食べ物の消化と吸収、栄養素の種類とはたらき、3大栄養素の代謝の基礎、栄養関連の疾患も少し学習します。
  • 給食管理論
    特定給食施設の概要や意義、法規、栄養管理、調理・食材管理、衛生管理など、給食運営に必要な専門的知識や方法を学習します。
  • 栄養指導論」、「栄養指導実習
    栄養士としての大切な仕事の一つです。栄養指導をするためにこれらの理論を勉強し、理論を展開して実際に栄養指導をこの授業の中で行います。