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秋田栄養短期大学 教員紹介。 学校法人ノースアジア大学運営

 

学科長 廣川 忠男(教授)

廣川 忠男 21世紀の国民の健康増進を支える栄養士の養成
 21世紀は、国民の総合的な健康増進に向けて保健・医療・福祉の連携が求められる時代といわれています。 本学ではこれまで一貫して食生活の改善や生活習慣病の予防に取り組む実践的な栄養士を養成して社会に送り出してきました。 50年以上にわたる伝統を誇り、現在数多くの卒業生が県内外の各職域で活躍しています。
 栄養学科は、栄養を科学的にとらえて有資格者としての自覚と行動力、責務を果たす能力を兼ね備えた信頼される栄養士の養成を目的としています。 本学の特徴は、栄養士としての技能を磨く体系的なカリキュラムとともに、特に人間教育を重視し、社会人としての基礎力向上を目指すキャリア形成支援体制の充実により、学生一人ひとりの個性を伸ばして育てるというところにあります。
 学生生活を通して自分を磨き、資格を生かして社会に貢献したいという強い向上心と熱意のあふれる方の入学を期待しています。


担当科目

  • 生物学、解剖学、生理学、生理学実験、基礎演習I・II
  • ゼミナール
     「健康と食生活」を課題研究テーマとして、健康管理について栄養・食生活と関連づけて理解を深めることを目指しています。

学歴(取得学位)

秋田大学教育学部卒業 教育学士(1974年)


◆ 研究分野・研究業績など

 

川合 清洋(教授)

川合清祥 “食”を通して健康を考えて見ませんか
肥満・高血圧・糖尿病・高脂血症・がんといった生活習慣病は、まさにその人の生活習慣がこうした“病”の原因となること多いのが事実です。 人は健康で長生きすることが自他共に喜ばしいことで、これらは日々の食事や運動で良い習慣を維持することでコントロールすることが出来ます。 病気になってから治療するのではなく、病気にならないように日々心掛けることはそうした観点より極めて大切なことです。 こうしたことより、栄養及び食に関する専門性の基礎となる幅広い教養・技能を共に身に付けようではありませんか。

 

担当科目

  • 化学、公衆衛生学、食品衛生学、食品衛生学実験、基礎実験、基礎演習I

学歴(取得学位)

大阪大学大学院医学研究科博士課程修了 医学博士 (1983年)


◆ 研究分野・研究業績など


 

佐藤実(教授)

佐藤 実人の幸福づくりを手助けできる栄養士になりましょう。
 ご存じのように、現代社会は生活習慣病が増加し、高齢化社会が進んでいます。 しかし、栄養学や医学が進歩するにつれ、栄養学の知識と技能が心の癒しを含む健康の維持や生活の質の改善、 病気の予防・改善等に大変役立つことが科学的に証明されてきています。 栄養学を一緒に学び、人の幸福づくりを手助けする栄養士になってみませんか?

 

担当科目

  • 栄養学、生化学、有機化学、運動生理学、栄養学実験、基礎演習I・II
  • ゼミナール
    (1) 保健機能性食品成分の化学的性質、生理的効果、その効果の発現メカニズムについて   勉強します。
    (2) 生理学、栄養学、生化学、病態生理学(メタボリックシンドロームやその他の生活習慣病  など)において学生の希望する知識や法則について深く勉強します。

学歴(取得学位)

新潟大学大学院医学研究科博士課程修了  医学博士  (1977年)

 

◆ 研究分野・研究業績など
 

田中 玲子(教授)

田中 玲子 「食」は悪しき習慣を続けると自分のためた食物の成分で病気が生じます(例:生活習慣病など)。これを予防したり、発病した際の治療方法を食事の面から追及するのが栄養士の業務です。
それには、高い専門性を身につけることが必要です。本学で学び「栄養」のオーソリティーになりませんか、お待ちしております。

 

担当科目

  • 臨床栄養学実習、校外実習概論、基礎演習I

学歴(取得学位)

秋田短期大学家政科卒業 (1957年)


◆ 研究分野・研究業績など

 

伊藤 千夏(准教授)

伊藤 千夏 短大では、栄養士としての専門的な知識や技術を習得することはもちろんですが、様々なカリキュラムに積極的に参加して、たくさんのスキルを身につけてください。






 

担当科目

  • 応用栄養学I・II、栄養指導論I・II、栄養学入門、栄養指導実習、基礎演習I・II
  • ゼミナール
     栄養士に必要なスキルを身につけるとともに、対象者の食の自己管理能力を高める様々な取組を実践します。

学歴(取得学位)

  • 女子栄養大学大学院栄養学研究科栄養学専攻博士前期課程修了  修士(栄養学)  (1993年)

 

坂本 寛(准教授)

坂本寛栄養学の知識は人類に普遍的に役立つ学問です。食料自給率170%を超える日本第二位の食料供給力を誇る秋田の地で、食に関する幅広い知識と、技能と、栄養士資格を手に入れてみませんか。





 

担当科目

  • 食品学総論、食品学各論、食品学実験I・II、食糧経済学、基礎実験、英語A・B
  • ゼミナール
     特に地元で生産されている食品の加工特性や保蔵について研究します。

学歴(取得学位)

鹿児島大学 連合大学院農学研究科 水産資源科学課程修了 博士(水産学)  (2008年)

英国 ウェールズ大学カーディフ校 開発学修士課程修了 科学修士  (1999年)

 


 

工藤 友子(講師)

工藤友子 栄養士は、食を通して社会や地域の人たちの食生活や食習慣に関わり、健康づくりを支援していく大切な役割があります。そして、利用者に安全で喜ばれる質の高い給食を提供するためには、様々な専門的知識や技能、実践力を身に付けていく必要があります。また、健康な人だけでなく、各ライフステージの利用者にも適切に対応することで達成感がもてるやりがいのある仕事です。一緒に学んでいきましょう。



 

担当科目

  • 給食管理論、給食運営実習I・II、基礎演習I

学歴(取得学位)

日本女子大学家政学部通信教育課程食物学科卒業 家政学士  (2008年)

 


 

佐藤 茉登佳(講師)

佐藤茉登佳 超高齢社会となった秋田県は、高齢化が進む世界の未来を映し出しています。秋田の地で、食と栄養の専門職としての基礎を学び、様々な場で活躍していきましょう。栄養学の学びを通して、視野を広げ、豊かな人生を送ることができるようサポートします。




 

担当科目

  • 調理学、調理学実習I・II、基礎調理学実習、栄養情報処理実習、基礎演習I

学歴(取得学位)

神奈川県立保健福祉大学大学院 保健福祉学研究科 栄養領域 修士(栄養学) (2016年)

 


 

廣田 由利(講師)

廣田 由利 栄養学は食事と病気の関係を科学的に解明し発展してきました。食事に含まれるエネルギーや各栄養素の作用から、様々な疾患に対する適切な予防法や治療法を学び健康づくりに貢献することが栄養士の仕事のひとつです。専門職として将来の選択肢はたくさんありますが目的意識を持って2年間充実した学生生活を送りましょう



 

担当科目

  • 臨床栄養学I・II、公衆栄養学、給食運営校外実習I・II、応用栄養学実習、校外実習概論、基礎演習I・II
  • ゼミナール:
    秋田の健康的な食事を考えレシピ開発提案しています。

学歴(取得学位)

茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科卒業 生活科学学士(2007年)

 


 

 
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