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在学生メッセージ


楽しく、前向きに頑張ること

学生_I.KさんSさん
栄養学科2年 (国学館高等学校出身)


 高校時代、栄養関係の授業を聞いてから興味を持ち、もっと勉強したいと思い、進学することを決めました。
 自分が興味を持ったことで新しい知識を得ていくことは、とても楽しいことだと感じています。入学後、講義が90分間になり、集中して臨む事は大変でしたが、周囲の真剣な取り組みを見ていると頑張ることが普通に見えてきます。
 また、身近に同じ目標を持つ仲間がいますので性別に関係なく、話ができ、いろいろな刺激を受けて楽しい学生生活を送っています。
 栄養士を目指す上で大切だと思うことは、食事、食べることに興味を持つこと。また、細かい作業を嫌がらず、自分から積極的に取り組むことが必要だと思います。食事を食べてもらう人によっては、1g単位に調味料、材料を調整することを求められることもあります。
そういった場合に受身になった作業は、気持ちが後ろ向きになり、成長を妨げて目標を見失うことになるからです。楽しく、前向きに取り組むことが大切でしょう。

栄養士を目標にいろいろな経験を積み重ねて

学生_I.KさんIさん
栄養学科1年 (新屋高等学校出身)


 栄養士としての専門的なことを勉強し始めて6ヶ月になりました。
 初めて聞く用語や体験が多く、それを一つひとつ覚えることは大変ですがとても充実しています。先生方も、専門的なことをわかりやすく教えてくれますので、授業を受けるたびに少しずつ内容を理解できるようになってきました。講座で得た知識を試される実習は、楽しくもあり、難しい授業でもあります。実習は少人数のグループで共同作業を行います。少人数とはいえ、コミュニケーションが上手く取れずに、調味料計算を間違えたこともあって、少しの連携のミスが大きな間違いになるという教訓を得ました。
 この2年間で、成功や失敗などいろいろな経験を積み重ねて、栄養士の基礎となる知識を習得していきたいと思います。
 わたしは、食べる人たちとコミュニケーションをとって、おいしさと栄養のバランスを大切にする栄養士になりたいと思います。やはり、“おいしいこと”は基本で、食べる人も笑顔になるからです。

一人ひとりをしっかりと支える先生たちに恵まれています。

学生_S.YさんSさん
栄養学科2年 (羽黒高等学校出身)


 昔から料理が好きで、高校時代にオープンキャンパスに参加してみたところ、カリキュラムの内容や環境が魅力だったので秋田栄養短大を選びました。一番好きなのは、調理学実習です。勉強量が多く大変ですが、親切な先生たちが揃っていて学生たちをしっかりと支えてくれます。最近、祖母が入居する栄養士の方と接する機会がありました。わたしも卒業後は福祉関連の施設で、人の役に立てる栄養士になりたいと考えています。

管理栄養士を目標にしながら知識と技を身に付けています

学生_F.KさんFさん
栄養学科2年 (増田高等学校出身)


 はじめは専門用語を覚えるのに苦労しましたが、栄養学を知れば知るほど面白くなります。大量調理の実習では、大勢の人たちに食事を提供する楽しさを実感できました。今は、圧倒的に女子が多いのですが、同じ目標を持つ友達がたくさんできました。男子が少ない分野で学ぶことは、むしろ有利だと考えています。将来は管理栄養士として医療関連の仕事に就きたいと考えておりますので、さらに勉強するために4年制大学への編入も視野に入れています。

もっともっと子どもたちにも食への興味を持ってもらいたい

学生_A.HAさん
栄養学科2年 (角館南高等学校出身)


  板前の祖父の影響もあり、幼い頃から料理が好きでした。高校時代に毎日お弁当を作っていたことがきっかけで、バランスの取れた食作りに興味を持ち始めました。短大では学ぶことが多く、予習・複数がとても大切になります。積極的に疑問点について質問すると、わかりやすく丁寧に説明してくれる先生たちに感謝しています。いずれは保育園など児童福祉施設で幼い子どもたちに食の大切を伝えられるような仕事をしたいと思っています。

夢に向かって勉強もサークルも自分次第で楽しく、おもしろく

学生_A.HAさん
栄養学科2年 (大曲高等学校出身)


 中学校・高校の家庭科で習った「栄養」についてもっと勉強したいと思い、この学科に入学しました。 私たちの身近にある生命活動に関わる栄養学。詳しく知れば知るほど楽しいし、もっと知識を増やしたいと感じています。医学的な事も勉強でき、調理実習では実践的な技能が修得できます。将来は「学校栄養士」を目指しています。目標達成のためには、ノースアジア大学の学生と共通に利用できる「警察官・公務員試験対策室」に所属して勉強するつもりです。同じ夢を持った仲間と一緒に頑張ります!


学生の一日 【私の時間割】          栄養学科2年 Aさん

短大学生の時間割



栄養指導実習では、グループワークで試行錯誤しあいながらいろいろな資料を作っています。
あっ先生!ここ教えてください。


食品学実験では、さまざまな実験を行います。顕微鏡を覗くと新たな発見ができるかも!


昼休みの後は、紅茶を飲みながら、今日食べたランチのカロリーを計算しています。



掲示板で明日の連絡事項をチェック!短大ではホームルームがないので、毎日の連絡確認は欠かしません。自己責任です。

 
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